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人生の扉

2010年5月12日 PM23:25

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5月 12日(水)

昨日は山陽小野田市立高泊小学校へ書道ボランティア。

3年生は2クラスだけの山あいの静かな小学校だった、どこもそうだが初めての

書道の授業にドキドキしながら待っていてくれる。道具の説明や初体験の墨磨り

そして筆の持ち方の説明の後「一」の書き方へ進む。入筆の角度など説明しながら

水黒板という便利なものを使って、水で書いてみせる。水で書くとすーっとくっきりと

書いた跡が浮き上がってくるのだ。説明の間はシーンとして注目!何本か書いた後

ため息まじりに「じょうず!!」との声が...子供達に褒めてもらって...素直な心

に思わず可愛い!と思ってしまう。

今日は検定試験の手本書き、合い間に書いたのは竹内まりやの「人生の扉」

なかなか歌詞が私達の年代にはビビッとくるものだ。小さく書いているのは一部で

「長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるさ」


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未知は...

2010年5月 9日 PM23:34

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5月 9日(日)

今日は一日中、課題発表のあった検定試験の手本書きに追われる。

ただ、頑張ったわりには予定の半分程度しかできず。ほとんど自分の部屋で

過ごした一日で、夜になって何を書こうかと本を開く。

「わざわざ旅に出なくとも未知は目の前にあふれている」という言葉を本の中に

見つけた。なるほど!もっともだ。書以外にあまり世界が開けていない自分としては

心強い言葉。

マットに使っているのはこれまでも使ったが、めがね模様の手ぬぐい。

ひとつのことにも、じっくり観察、見えないものを見る心の眼をもっていたい。

 

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今日の資料にした本の表紙、考える人ならぬ、考えるチンパンジーか...

この瞳がなんともいえず引き寄せられる魅力だ。


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暗闇から夢

2010年5月 8日 PM22:19

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5月 8日(土)

「夜の心の暗闇から夢はわいてくる」この続きは「夢には明日がかくれている、

だからお早うの朝はくる」 谷川俊太郎の詩だ。好き嫌いに理由はないが俊太郎の

詩はなぜか好き。私なりに分析すると、夜とか暗闇とか重苦しい言葉の先に希望を

持てるような朝とか夢とかの言葉がちゃんとおさまって、このハッピーエンド感に安心

するのかもしれない。このところ周囲に結構重い病気、風邪とかではない命という

言葉をいやでも意識するような病気の人が多い。自分にもいつ何がおこるか...

思うと、逆に今現在の健康をありがたいと思う気持ちが芽生えるものだ。

感謝の心を持って筆も持つ、これでいい作品がかけないわけはない(笑)と余計な

雑念たっぷりの私。

今日はひさーしぶりの!休日、朝はヨガで午後は手本書きで実にのんびりでした。


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書三昧

2010年5月 6日 PM23:30

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5月 6日(木)

書三昧、書三昧のゴールデンウイークは昨日の社中錬成会で完結。

錬成会場の窓の外からは宇部市のお祭りの様子が伺えたが、室内はシーン...

みんな今日〆切の毎日展の作品作りに熱中していた。まあこんな連休も悪くない、

と思うのは私だけか!

今日は久しぶりの教室で子供達とご対面、実に新鮮だった。みんなの顔は日焼けで

真っ黒、どこに行った?と聞くとショッピングセンターや、野球の試合、遠くの地名を

言う子もいた。私も子供が小さいうちはお弁当を作って、あちこち走り回ったものだ。

それぞれの思い出を胸に、また今日からみんなは学校へ、私はまたまた書三昧??


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研道

2010年5月 4日 PM23:47

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5月 4日(火)

文字通り、書三昧の1日、今日もである。

一に練習、二に練習...昨日の話ではないが、これを毎日やっているとは!

変!!

一に...の話に退いたのは、本当の絵の楽しみを知らなくて、好きにもなって

いないのに練習、練習と言われても戸惑うばかりだ。

仕方なくやっても身につくものではない。ゴールデンウイーク爽やかな晴天のなか

贅沢にも一日中、筆を持って墨と格闘、優雅な時間だった。

「研道」 ものごとの奥義を究めること


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眩しい季節

2010年5月 3日 PM22:39

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5月 3日(月)

今朝何気なくテレビから流れる声に、ギョッ!明日はみどりの日と言っているでは

ないか!4月29日はみどりの日と記載したはずだ。カレンダーをみるとアー...29日

は「昭和の日」だった。少し前までみどりの日だったような...?よく確かめもしないで

書いてしまった。

さて大型連休の真っ只中、昨日も今日も書三昧だ。そして、明日も明後日も...

20年位前に、墨絵をちょっぴり習ったことがあるが、当時70歳くらいに見えた先生は

始まる前に必ず全員が正座をしてお話を聞くときに「一に練習、二に練習、三四が

なくて、五に練習!」と必ず言われた。今ならよーく理解できるのだが、その時はその

言葉だけで退いてしまった。

とにかく、書くしかないのである。

初夏の日差しの中で可愛く咲く鉄線の花、手入れも不十分な我が庭でけなげだ。

 

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