宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
11月 13日(木)
博多から帰って慌しく2日も過ぎた。まずは風邪!毎日展の博多で色んな方のオーラも受けたが
風邪も気前よくもらって喉が痛い、早速かかりつけの耳鼻科へ行った。大したことは有りません
とは医者の弁だがたいしたことのないときに行くから引き込まないですむというものなのだ。
次は携帯の迷惑メール!これには参った!一晩で100件近いメールが来る、これも自分では
対処できず携帯のお店でブロックしてもらう。こんなことで仕事は渋滞しっぱなしだ。
冬の夜空の美しい星をと思って書いてみた、大きな字は星という字だ。
寒さに負けて今夜初めてエアコンのお世話になった。
11月 9日(日)
今日は朝から夕方まで月例審査会、夜は執行部会、毎日展の開会式のお手伝いで明日から
行く博多への準備がやっと今終わり、一息。
先日の夢ではあまりにも忙しくて今日はみんなで旅行というのに準備が出来ず、パジャマ姿に
すっぴんで旅行のバスに乗っているというお粗末。今は着ていく服も準備できてあとはお風呂に
入るだけで安心して眠れそうだ。自分はたいへん!たいへん!と思っているが、さっきの
執行部会でもう来年のスケジュール調整をしたら、桂雪名誉会長、照濤会長の忙しさ!
聞いているだけで私は疲れましたよ、ホントに。
「へえそうかいそんなもんかい哀しみなんて」谷川俊太郎の詩
明日、明後日は毎日展でお休みしますネ!
11月 8日(土)
午前中は小羽山ふれあいセンターに生徒の作品を展示に行く。それから玄游会の理事会と
きっちり仕事、帰りの車中のラジオからなつかしい高橋真梨子の歌、for youが流れる。
この歌で好きなのは「あなたがほしい...」というところ。私が若い頃はまだまだ女性はあくまでも
受身が美徳で自分からあなたを欲しがる!なんてめっそうもないことだった。好きなら好きと
自分からつかみにいく強い意志が感じられ気持ちいい。もっとも男女のことに限らず広い意味
でのことですよ。自分から求めなければ何も生まれないということ。
「あなたをまるごと私に下さい」谷川俊太郎の詩
11月 7日(金)
暑い、寒い、忙しい、疲れた!を言わないのは「みのもんた」だが、私は言いますって!
忙しくて...結構ガンガンやっているのだけどいっこうに減らない仕事の山、私達の仕事とは
手本書き、作品整理、賞状書きその他限りなく...特に月の初めはたいへん、皆やっていること
だけど、事務処理能力の日増しに落ちてゆくことといったら、坂道をころがるようだ。
先日「池田さん、痩せたんじゃない?」と聞かれ、「いやぁー、それほどでも...」と心の中で
ニヤニヤしていたら「お疲れなのでは?」とくる。ガックリ、痩せたと言われて喜ぶ歳では
なかったのだ。
ひとつ、ひとつ仕事をやっつけるのみ!そうすれば道も開けるというもの。
11月 4日(火)
習い始めて間もないAさんは毎週驚きの連続で目を輝かす。ペンだけなので文字のバランスの
法則性というか決まりごとなどを話すとひとつひとつ驚き感動する。びっくりしてへえーっと
素直に感動というか感心することが興味へ繋がり上達の第一歩だ。素直が一番!
今日は庭の桜の葉っぱが主役、紅葉というより枯れ葉だけど...緑の部分も残っていて
おもしろい。それに葉っぱのにおいがプンプンする。私も素直に秋を満喫する。
11月 2日(日)
美容院で、美容師さんと私共通の知人の話、「認知症が出たそうよ、寂しいね。」...
普通病気で、たとえば癌など「出た」とは言わない。元々その因子を皆んな持っているから出たと
いうのだろうか?他の病気でも皆んな何パーセントかは可能性が潜んでいるはずなのに...
歳を重ねたら誰もが行く道なのかとも思ったりして肌寒い思いがする。
ともかく一瞬、一瞬を大切に、精一杯生きることだな、と思う秋の夜だ。