宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
12月 8日(月)
昨日は宇部玄游会主催の錬成会、今日は午前、東岐波ふれあいセンターの説明会、午後は
エンピツくらぶと小羽山教室、おかげさまで毎日忙しい。
帰宅して、軽く食事をしながら母とおしゃべり。女のおしゃべりはまあそれなり...人の噂話も
家の内なので許される?と言う感じだ。母の話「あの人は、たまねぎにハチマキだから...」
???それってどうゆう意味?母は生まれは九州の佐賀だが育ったのは山口県東部、地方
特有の言葉かもしれない。
たまねぎは一枚一枚皮?がぎゅっと巻いているが、その上ハチマキでさらに締める...ケチと
いうことだ!たまねぎがハチマキをした絵を想像したらおかしくて、笑いすぎて冬の乾燥した顔に
皺が5本位増えた気がした。
書いたのは「精一杯」人のことは置いて、自分のことで精一杯頑張らなくてはと思って。
12月 5日(金)
すっかり寒くなって小雨まじりの冷たい風。こんなのをこがらしというのかしら?
紅葉で美しかった街路樹も裸で寒そうに震えている。時折吹く強い風に銀杏の葉が舞い上がり
路面の黄色の模様はそのたびに変化する。掃除する方はたいへんだが、眺めるには良くて
もの想いにふけるには絶好の景色だ。と、詩人にでもなったような気分で...晩秋を満喫。
明日はさらに寒く、雪の気配も...夜は我が社中の懇親会、悪天候になりませんように。
12月 2日(火)
午後5時38分、教室を出て西の空のあまりの美しさに息をのんだ!
地平線は深い茜色、次第に淡くなり空色に溶けていき上空は濃い群青色になっている。
そのグラデーションの美しいことといったら...ため息がでる、さらに上空には上弦の月と
光り輝く金星と木星。童話の世界に迷い込んだような錯覚さえ覚える景色に、あー...地球は
まだまだ元気、私も元気ださないと!と思う。そして密かにこの感動をギュッと胸につめ込んだ。
大自然に触れたとき、人間は素直になれるもんだ。
11月 30日(日)
長く悩まされた風邪ともようやく手が切れた感じ。
今日は午後から玄游会の常務理事会。午後2時半からの打合せを加えると、4時間に及ぶ会議。
未来委員会や理事会からあがってきた案件や来年1年間のスケジュール調整等、これでも時間
は足りないくらいだ。きたんのない意見が飛び交う。書道界というと上から下へのトップダウンが
多いなか、きわめて自由な空気を感じる。
色々暗い要因ばかりの昨今だが来年も信念を持って書に向おうと...エヘン!思った次第。
「未」新しい未来へ踏み出す一歩
11月 27日(木)
夕方から冷たい雨...風邪ひきの身には寒く感じる。
先日家に来た電気工事屋さんの話、「今の若い者は育ちません。仕事を休むのに母親が電話で
具合が悪いようですと言ってくるんですよ。」ウーン!わかります!愚痴を言ったらきりがないが
書道塾でもモンスターな親に閉口することは日常茶飯事だ。
時々、こんな大人達の中で育った子供達が将来の日本を背負って立つのか...と不安になる。
たかだか週に一度の教室で全てが変るなどと思ってもいないが、くじけてはおられない。怒ったり
おだてたり、なだめたり、言い聞かせたり、頑張っているのだ。
愚痴ばかり言わず、感謝の気持ちを込めて「おかげさま」
11月 26日(水)
参った、参った、まったくこんなに風邪が長引くとは...
先週末より例によって喉の痛み、医者に行く時間が取れずうがいなどするも、ついに完璧に
風邪ひきの状態に陥る。声が出ず、頭はもぎ取ってしまいたいような頭痛に何日か悩まされた。
仕事は休めないので、家では休養を取って...ブログも休み、やっと今日からすこーし復活!
ところでこの頃はマスクも良いものがあり、保湿効果のあるという優れもののマスクをして教室
へ行くと、早速「先生、風邪?」こころなしか子供達はおとなしい。声がかすれて大きな声が
出ないので静かに言うと静かな声が返ってくる。たまには風邪もいいもんだ!
久しぶり筆をもった感じなので元気よく...「花」