宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
7月 24日(土)
子供達への条幅練習の疲れか、この暑さか異常なだるさと体中の節々の痛み?
「なんだかブログ最近泣き?が多いですね」と言われるけどついつい愚痴また愚痴。
昨日は教室もなかったので、思い切ってというかダウンして一日中ごろごろ...
そのせいか、今日は少し身体が軽い...やはり疲れだったのかなぁと思う。
「あるがまま」これはこの頃好きでよく書いている言葉、山頭火の言葉に「或る時は澄
み或る時は濁る、澄んだり濁ったりする私であるが...」というのがあってとても好き
なのだ。澄んだり濁ったり、まさにあるがままだなと勝手な解釈で書く。
本音と建て前とは違って、本音だけで生きたらこの世の中とっとんでもないことに...
せめて、自分の作品だけは自分に正直に!誰に媚びることなくの心意気で!だ。
*うちわプレゼント募集中 詳しくは20日付にて
7月 21日(水)
連日、猛暑と熱帯夜!と今ラジオの天気予報の声...
私流にいうなら激暑(ゲキアツと読んでほしい)、ちょっと触っただけでジリジリときそう
な感じが出ていると思うのだが、変かなぁ?
条幅の揮毫が続き老いた身体にじわじわとこたえてくる今日この頃だ。若いころは
夏痩せが嬉しかったが、とんでもございませんよ!元気がほしい!
蛍の籠なんて今の子供達は知っているのかな?なんとも風情のある夏の言葉だ。
7月 20日(火)
昨日から、教室では子供達に展覧会用の条幅作品を書かせている。大きな紙の上に
乗って書くことが新鮮で嬉しい子、戸惑う子様々だ。大きな作品は小さい子供ひとりで
書くにはちょっとたいへん!手がかかるのだ。少人数ずつ時間を決めて来てもらいな
がら進めていく。すでに昨日の夜、立ったり座ったりで足腰ガタガタだった。
挙句の果、昨夜はムカデが私の部屋に出てきて...仕事をしていたが、足にちょっと
違和感を感じて、振り払ったらなんと!ムカデ!左の中指を刺された!びっくりしたの
と痛いのと...死ぬかと思った。二階の夫は夜中の夢で、ムカデ退治に81歳の母が
来て老婆とおばさん二人で悪戦苦闘の末、見事し止めた。(強い母娘だ)
刺された指は憎きムカデの毒がまわったか、痛さに息が止まりそう。どうしてよいか解
らず、ネットで調べる。すぐに「ムカデにさされたら」という項目が出てきて、どくだみの
葉をもんで汁ごと傷口にとある、早速その通りに!1時間あまり痛さが続いたがなんと
か治まり、朝はすっかり落ち着いた。
「憎いムカデ!」と「ネットの便利さ!」と「どくだみがすぐある田舎!」 の一幕だった。
「とびだせ とびだせ 虫けらも 人間も 此の光の中へ」
7月 17日(土)
昨日、游々会で うちわを 皆さんに作品を書いてもらった。
ふだんと違って遊び心いっぱいの作品ができた、途中でカメラを持ってくればよかった
と気付いたが、時すでに遅しだ。それで、残ったものに自分で書いてみた。
午前中に防府の大濤書展に行って、照濤会長のライブ作品制作を見学、久しぶりに
会った先輩や仲間とぺちゃくちゃ...というかほとんどひとりでしゃべった。午後は
雑用に追われて、玄游展の手本(追加が出て...)は夕方からで大作は明日に持ち
越しとなった。もう遅いというのに、うちわでも書くかと.. なんと手際の悪いこと!
先輩の先生との話題も体力の無さと能力の低下を嘆くばかりだった。
7月 14日(水)
今日は10月にある玄游書展の大人の手本を!ずーっと書いていて、睡魔は
ないがちょっとお疲れ。自分の作品に比べると神経を使うというか、自分のだったら
思うように...お手本となると相手のことを考える、質を落とすとかではないのだが、
まあ色々たいへんなわけだ。
どしゃぶりの大雨で、避難勧告が出たところもあるが幸い我が家の周辺は無事だ。
今日は一日中家にいて外の状況がわからなかったが、高速道路が閉鎖になった為
か、一般道はすごい渋滞だったとか...人間なんて自然には弱いものだ。
少し色をつけて楽しい雰囲気で「あしたは たのしいことが ありますように」
私的には楽しいことは待っていないで、自分で見つけにいくほうが好きだけど...
小さなことでも楽しいと思える素直な心といいますか、要するに自分次第ですね。
7月 13日(火)
天気予報どおり、各地で時折モーレツな雨。さっきも教室が終わって道具を
車に積み込むとき、激しい雨だった。とにかくよく降る。
昨日読んだ本の中にあった言葉、「明日をあきらめない」いい言葉だと思う。
どこまでも求める心と言おうか...人間は時にはたまらなく落ち込む時が誰にも
あるものだが、人の言葉に救われるということもある。
今日はなんとモーレツな睡魔に...これで終ります。また明日!