宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
8月 18日(火)
昨日、ぎっくり腰の予感あり。同級生で施術を生業としている人がいることを思い出し、お世話に
なった。お陰で今日は腰のハリも和らいだ。
彼女は若くして離婚、女ひとりで2人の子供をりっぱに育て上げた人だ。
施術を受けながらさらに大病をした経験もさらりと話す。実に明るく爽やかだ、そしてすべてに
対して感謝の気持ちを忘れない。どんな苦しい経験も乗り越えたとき、人は成長できる。
私も日頃の不平不満を言う前に、今をまず感謝しなくてはと強く思った。
8月 16日(日)
暑いと覚悟していた昨日の結婚式、朝の大雨で思いがけず爽やかな1日、身も心も清々しくて
良かった。私にとって初めての弟子の結婚式、ご挨拶の大役も無事終えてほっといた。
三十路を過ぎてなお独身の2人の子供のことを思うと複雑な...ただの馬鹿な親でもある。
結婚までこぎつける2人は赤い糸で結ばれて、などと言うが師弟、友達、様々な出会いも
不思議なご縁で結ばれた者同士、物との出会いだって同じ、何色かの糸で結ばれている。
私が書や師匠や仲間達と出会い今があることも大切な「縁」、これからもゆっくり育てていこう。
8月 14日(金)
お盆休みで、子供が帰省したりお墓参りをしたりとなんとなく慌しい。
そんな中、明日15日は弟子の結婚式。
幼い頃から教室に通った子なので、感慨もひとしおだ。真夏の、しかも8月15日の挙式とは...
本人達はもちろん、出席者にも忘れられないものとなるだろう。
先日テレビドラマの中で言っていたが結婚はふたりで幸せになるんじゃなくて、不幸せになること
なんだって。ふたりで困難を分かち合って乗り越える覚悟をすることなんだそうだ。なるほど...
月並みだが幸多かれと祈るばかりである。
8月 12日(水)
夕方、出かけた折に立ち寄った書店で一冊の本に出会う。
「Wise Words」という本、動物の写真と素敵な言葉があわせてあるもの。よくあるパターンだが
写真がビビッときた。野生の動物のまるでなにか言おうとしているかのような一瞬の表情を
とらえているのだ。カメラマンはこの一瞬の為に何時間、何日間...いや何ヶ月間費やした
のだろうか。一枚の写真の奥にその時間経過が見えるようなのだ。ちょっと感動的かも...
書も同じ、と結びつけたくなる私の癖!自分の中で勝手に盛り上がっているというわけだ。
書いたのは辞書を開いて出てきた文字「漢」含蓄のある線で...
8月 11日(火)
教室帰りラジオから流れる昔なつかしい洋楽。すっかり時代に乗り遅れているので昔の音楽
が落ち着く。曲名は知らなくても、どこかで聞いたことがあるのが嬉しい。
音楽は聴いただけでその頃の自分にすっと戻れるのがいい。今日「Love Letter」、
エルビス・プレスリーのではなくて私は初めて聞く曲だったが、せつないようなハスキーボイスの
女性の歌は素敵だった。
ところで今朝は、静岡で地震。夫の実家がある、びっくりして電話をしたが被害なくほっと胸を
なでる。豪雨、地震いつどこでなにが起きても決して不思議ではない、困ったものだ。
8月 9日(日)
多忙と疲労が重なりしばし筆をとれず...長い梅雨があけたら立秋、でも猛暑、なんだか
地球が変!自然が変!人間もついて行けないよな、と思う。
80歳の母が朝起きてくると、あっちが痛い、こっちが痛い、具合も悪いと言う。
いやー、それは...! 教室の小学生の子供でさえ今日は水泳の夏期講習と学習塾で
疲れたから眠いの...と言う時代ですぞ。80歳ともなればそりゃああなた!元気ハツラツ
だったらおかしいですよ、みんな疲れています。
「世の中の重荷おろして昼寝かな」といきたいですねえ。
お問い合わせくださった石田さん、なにが悪いかわからないけど、メールが送れません。
故障だったら少し時間がかかるかも?お電話下さい。0836 31 8811