宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
9月 27日(日)
今日は玄游展の準備で午前中は本部にて作業、午後は知人の見舞いなどで1日が終わる。
ところで...カレンダーを作ろう!!。。。背中を押してくださる方があり、生来お調子者の私の
事、いつものノリで今準備を進めている。
作品を...ガマの油ではないが、文字通りアブラ汗を出しながら必死で書いた。先日、師に見て
いただいたら、「いつもの君の作品とは思えない、楽しくないネ!」と一喝!あえなく撃沈。
確かに良い作品を作りたいという気持ちばかりが先にたち、意図的だし、硬いし...
いい加減はダメ、真剣に己と向きあう、肩の力を抜いて、頭の中はぐちゃぐちゃだ。とにかく
四苦八苦で、時間切れで仕上げた。
完成した折には、御紹介します。また抽選でプレゼントも考えています、お楽しみに!
9月 26日(土)
この頃はすっかり秋の雰囲気に包まれて、日中の雲も、夕焼けの雲も美しい。
夕方のオレンジ色の雲なんか、スカーフにして首に巻きたいくらいだ。やさしい雲の様子を
顔彩絵の具だけで書いてみた。
かえんさんへ
いつも見てくれてありがとう!作品展はがんばりますよ。でも私にとって大字は最後の挑戦かも?
9月 23日(水)
昨日の錬成会の副産物は...まるで運動会の翌日のようなというか、体中の痛みはまるで
全身打撲だ。歩くのも頭で考えて!右、左、右、と号令をかけないと足が出てくれない...
桂雪先生の指導は温かくも厳しい?いや勉強不足の私にはひたすら厳しく感じた。もちろん
有難かったことには違いない。
「作品は作ったモノはダメ、生まれるモノだ」
「持てる力をすべて出し切ったようにみえるのはダメ、ゆとりを持て」
作品をつくることの厳しさを思い知らされたし、自分にとって師という人の存在がいかに大きいか
また、いかに遠いか、よーくわかった。
9月 21日(月)
秋の大型連休、行楽地はどこも人でいっぱい!高速道路も大渋滞でお気の毒なことだ。
私は当然じーっと家にいる。作品づくりに追われているのだ。でもせっかくの休み、朝くらいは、
夫に付き合ってウォーキング!!近くの公園の散歩コース約6キロは久しぶりの私の足には
少しこたえる。だが、秋の空気を満喫できた。夜は外の虫の声で嬉しい秋がいっぱい。
庭のすすきと秋明菊を生けて家の中にも秋を取り入れた。
「あれ、松虫が鳴いている、チンチロチンチロチンチロリン」可愛い歌を思い出した。
いよいよ明日は4人展の1回目の錬成会、ドキドキだ。
9月 17日(木)
木曜日、年長のAちゃんはまだエンピツ文字だけの新米さんだ。可愛いのだが、これがナカナカ
手ごわいちびっ子なのだ。座っていられるのはせいぜい2~3分、すぐに足をなげだすか、教室
をぐるぐる回る。Aちゃん!!と声をかけるとぜんまい仕掛けの人形のねじが切れたかのように
ぴたっと止まる。常にこれの繰り返し...
いっしょにきているお兄ちゃん曰く、「妹はいつもスーパーハイテンションだからね。」へぇー!
新しい言葉を知りました。
今日は紙のコースターに文字を入れてみた。四角の紙はラミネート加工をしてしおりをつくる。
筆を使ってこんな楽しみも...
9月 15日(火)
先週の血液検査の結果が出て、更年期障害ということだ。漢方薬とホルモン剤を処方された。
あっちもこっちも悪い、悪いというものだから色々心配して下さってスミマセン、大丈夫です。
時間が薬と思って心をゆったりしたいと思う。
色々悩み事あるものの、それとは別に楽しい計画も実は進んでいる。来年の2月末に玄游会の
4人の先生(堀 鴻烽、長岡 祥鳳、矢田 小扇、そして私池田)と一緒に書展を開く。
今年の始め、軽いノリというか冗談のような話からいつの間にか本当になった。内容の骨子は
すでに決まっていて、少しずつ準備も始めている。来週22日(火)は4人揃って初めての錬成会
をする。不安と楽しみと...後日また御紹介することに。
人生は楽しいことばかりでもないが、苦しいことばかりでもない。人生やはり色々だ。
雨ニモマケズ...の気持ちで淡々とその日その日をコツコツと積み重ねて過ごしたい。