宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
5月 1日(土)
昨夜は月末、游々会の会場の青少年会館の予約が午前零時にあるのだ。
零時間近になってパソコンを開くとホームページがリニューアルしてあり少し戸惑う。
それにしても、この公共施設の予約なるもの月末の午前零時と誰がきめたのか!
この時間になると、急に予約が殺到するのか画面が進まなくなり、タイミングが悪いと
すごーく時間がかかり、胃がチクチク痛む。パソコンがないと予約もできないし、深夜
の為トラブルがあっても朝まで待つしかなくて、以前も朝までイライラということも
あった。便利なのか?不便なのか?ブツブツ文句を言いながらの深夜なのだ。
さて、五月のそよ風!と言いたいが突風の上黄砂で黄色い空だ。黄色大好きの私で
小学校のランドセルも黄色だったが、さすがに黄砂はちょっと閉口である。
4月 29日(木)
今日はみどりの日、昔は天皇誕生日だったがこの「みどりの日」というネーミングが
ぴったりの季節となった。体調を崩したりで行けなかった美容院に行き髪を切る。
子供の頃は腰のあたりまでながーくしていた髪だが、大人になってからはずっと
ショートカットだ。短いほうが手入れが簡単というのもあるが、元気に見える気がする
のだ。もっとも自分ひとりの思い込みだけど。
髪が短いから、風になびかせるというわけにはいかないが結構強い風も爽やかに
感じた。これが疲れていたりしたら、強風が嫌だったかもしれない。
人間、気持ちの持ちようで変るものだなとつくづく思う。
「髪切って町の空っ風乗っ取りぬ」大高 翔の句
4月 28日(水)
本当にしばらくぶりです。元気でもないがなんとか毎日を必死にやっている。
一応報告すると...
24・25日は玄游会の研究会、風邪をなんとかおさえて出席、弟子もたくさん参加
26日はエンピツくらぶと小羽山教室、夜になって頭痛がひどく帰宅後も食事が喉を
通らず、ひたすら明日は治ってくれと祈る。
27日は午前中は赤崎小学校へ、書道ボランティア授業昼まで頑張るが、午後は
大事をとって代稽古として、家で休む。
28日、今日は朝からの晴天のように久しぶりに身体もすっきり、こんなに気持ちの
良い日は最近になくめずらしい。
というわけで今日はなんだか絶好調、やはり休みがないのはよくないのだろう。
でも忙しく毎日を過ごせるのも幸せなこと、このところ周囲に病気の人が多くて
人ごとではないなぁと思う反面、今の健康に感謝して日々を過ごさないとねと思った
りする。
爽やかな5月のような「風」を感じた1日でした。
4月 23日(金)
風邪が...いつまでも治らなくてまいった。今日はとにかく教室は全てお休みして
明日の錬成会に備える。喉が痛いかな?と感じたのが日曜日の夜、少しずつ風邪が
本格的になったのが火曜日の夜、火・水・木と夜はなにもせず早く休んだが時すでに
遅し、微熱があるのか身体が痛いし、気分も悪い、声も思うように出ず、話をするのが
おっくうである。今日一日ゆっくりしていたので少しはいいような?
明日は錬成会で弟子もたくさん参加するから、休むわけにはいかない。なんとしても
いかなくては...
来週から連休を除いて例年の小学校のボランティアがいっぱいに入っているから、
とにかく気合で頑張るしかない。
元気ないけど書いたのは幽情、静かな心持ちという意味だ。三十六歌仙墨、紀貫之
という素敵な墨を磨ってみた。
4月 19日(月)
昨日は小倉まで、桂雪先生と照濤先生をお乗せして少々緊張の1日だった。
九州創玄の総会と毎日展の下見会という勉強会、先生方のアドバイスや多くの作品
に刺激を受けた。帰りの車中ではいつまでも安定しない天候の話から、なぜか宇宙
の話に...この広い宇宙には、我々が生きる銀河系と同様のものがたくさんある
らしい。そんなスケールのなかに身を置けば、人間の一生なんて、ましてや展覧会
に入賞するとか、作品がうまく書けるとか小さい小さい!
ゆったりと自然に身を任せ、生かされている自分に感謝しながら生きていけばいい。
なんだか超グローバル?な話で、小さいことに振り回されチマチマしている自分が
ありんこのように小さく見えてくるのだった。
さくらももこの詩「一瞬は永遠を内包しているね。永遠はまばたきなのかな。」こんな
詩を思い出した。
ところで、ご心配をおかけした携帯は出てきた。中のデータも全て無事だった。
色々声をかけて下さってありがとうございました。
4月 17日(土)
久しぶりに午前中はヨガの教室へいった。どんなに忙しくても毎日ストレッチは
しているが、教室へはなかなか時間がとれず行けないのが現状だ。
先生の指導に従って身体を動かすと、あちこち痛い、つまり効く、すごく効く。
明日は毎日書道展の下見会と九州創玄の総会で、小倉に行く。私は結婚式から
帰って必死で書いたものを持っていくが...
今日は半紙ではなく、便箋に書いた。四君子の内のひとつ梅の絵が版画で添えて
ある。
先日の結婚式で何枚もかいた寿、なんでも簡略が進むなかこの寿だけは難しく複雑
な書体を使うことが多い。今日書いたのは更にわからないような字体で象形文字
でことぶきと書いてみた。こんな形で祝儀袋に書いたら、びっくりするだろうな。