2月 6日(月)
3日は節分で新聞テレビ広告どれを見ても恵方巻き!恵方巻き!
私が子供の頃は、というか私の子供が子供だった頃もなかったような...?
その年の恵方を向いて巻き寿しをまるかじり!というもの、この頃は恵方ロールまで
できて恵方三昧。時代に逆行の我が家ではやりませんが...
恵方といえば、大好きなのがこの俳句「恵方とはこの道をただ進むこと」
「道」は「路」が正しいが、うっかり間違った。
この信じる道をただ進むという堅い決意がよし私も!という気持ちになれて励まし
の一句のような気がする。
2月 5日(日)
零時をまわったので5日と打ったが、気分はまだ4日。
なかなか時間がうまく使えてない今日この頃、自分のなかでもイライラ...
でも仕事はちゃーんと?やっています。今日は午後は毎月の条幅練習会、みんな
毎回頑張っているのには感心する。この日々の積み重ねがきっと実を結ぶときが
くる、という切実でもないその時間を楽しんでいる感じでもある。年上で入会間もない
人を年下(ひょっとしたら親子に近い年の差)の人が筆遣いなど教えている様子に
私は嬉しい気持ちになっている。みんながんばれ!そしていい仲間でいよう!
明日は5人展の準備、といっても来場者のプレゼントに手作りしおりを考えているので
その作成。秋に頑張って紅葉の落葉をせっせと集めているのでそれに文字を書く
それからラミネート加工、リボンをつけて出来上がり。5人でお喋りしながらになると
思う。その時間が楽しめたらいいと思う。問題は発表作品!まだまだなのがちょっと
気になっている...
「看脚下」の意味は足元をみる、自分自身を見つめよという意味。自戒を込めて!
2月 2日(木)
朝大急ぎで出かけたので投稿の時間がとれず昼食後の教室までの時間にちょっと!
これは斉という字の甲骨文字、辞典を見ると穀物がびっしりはえ揃っている様子と
ある。上のまるいのが穀物の実ということか...それでこの文字の意味はひとしい、
また揃うなどの意味となるようだ。
文字の成り立ちなど結構おもしろいものだ。
今日は小野田の教室、朝からの雪に一瞬迷うがともかく行った。絶え間なく降る雪で
早めに帰ったがいつもの2倍以上の時間がかかった。昨日テレビで見た豪雪地帯の
雪景色のような道でスリップして右へ行くのやら左へ?とにかくくねくねする車、すで
にあきらめて止まってしまった車挙句の果は大渋滞の国道だった。
こんな日にノーマルタイヤはいけませんね、走れないだけならいいけど事故でも起こ
したらたいへんです。
今日は夜の教室は休みとして、子供の指導で夕方までにするつもり。
こんな激寒の中でもけなげに咲く我が家の山茶花の花
1月 30日(月)
明日で1月も終り、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言って月日の経つのは
早いことをいうが本当にあっという間に1月が終わった感じだ。
金曜から3日間出かける仕事がなかったので、ようやく自分の作品作りに...
もっとも土曜日はお決まりのヨガ!やはり週に1度といえど休まず行くと気分は
いいものだ。そこで座禅の話を先生がされる、座禅をして「無になる」というが「無」
とはどんな状態でしょう?などと問いをなげかけられる。
「無」とはなにもないのではなくたとえば、ここに好物のケーキがあったとする。それを
見たときあー食べたい!とかこのいちごは甘いかな?とかひとりでぜーんぶ食べたい
とか...そんなことを思うのが煩悩というのであって「ケーキがあるな...」
ただそれだけを思うのが「無」なんだそうで..(結構難しい)
ともかくありのままを受け入れるというのだ無なんだって、なんだか解ったような
解らないような...人間に対してもただ受け入れる相手の言うことを受け入れるとい
うか、ひたすら聴くのが大切ってな話になった。
確かに、人の話って聞いているようで聞いてない自分の主張ばかりのような...
自分にとっても大切な心構えだなぁと妙に納得!
1月 26日(木)
今日の空は快晴、昨日一昨日の朝はうっすら雪の降る凍りついた朝だった。
その凍るような早朝、出勤途中で夫が追突事故にあった。追突されたほうで案の定
相手の方はノーマルタイヤだったそうだ。たいした怪我もなく一応病院で検査を受け
たが大丈夫で一安心。
ほんのちょっと!と思っても車のほうはかなり破損していて修理もたいへんそうだ。
こんな時、やはり保険会社や勤め先の関係色々手続きがありこれまた厄介。
あたふたしたこの2日間だった。
この冬は暖冬?なんてあったかなかったか...とんでもないまだまだ寒い日が続く
ので、人ごとではない皆さん注意しましょうね。
無事と書いたこの墨は安価だが、昭和56年製!なかなか良い感じです。
1月 23日(月)
昨日は少し雨が降ったがおおむねお天気も穏やかで、玄游会の総会も滞りなく
終了。その後の懇親会では各テーブルをできる限りまわりほんの少しだが色々な
人と話す時間が持てたことはよかった。
とりあえず、年の初めの行事(検定審査・新年総会)が終わっていよいよ今年1年の
予定がスタートを切った気分。これから本腰を入れて毎日女流書展、游ファイブ、
宇部玄游展、毎日展...ちょっと考えただけでも汗が出そうな...
書くぞ!と思うが、そこは気分だけにして体力と相談しながら少しずつ...
こんな詩がいいと思うのは歳のせいでしょうか?
人生はのろさにあれ
のろのろと蝸牛(ででむし)のようであれ 山村 暮鳥