宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
3月 2日(火)
「四游」展の残務整理がとりあえずひと段落した。待ったをかけていた自分の仕事が
あれもこれもという感じで押し寄せてきて、正にパニックだ。
それに昨日の夜更かしがたたって、上のまぶたと下のまぶたがくっつきそうで...
でもなんとか今日の一枚を書いてみた。「それもよからう草が咲いている」山頭火の
句だが、これが目に飛び込んできた。
入賞とかそんなものを超えた作品ということで「四游」に取り組んだが、これが転機に
なるかどうか、怪しいものである。ただ今思っていることは、これからの書に向う心は
気負わず、自然体、ということだけだ。草という言葉が心に響いた。
たいき様、書展に来てくださってありがとうございました。多くの皆さんに励まされて
感謝、これを糧に頑張りたいです!
うせん様、楽しい3日間でした。またお互い頑張りましょう。