宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
8月 28日(木)
私にとってめちゃくちゃハードルの高い展覧会(初出品以来20年入選無)の出品をさっき終えた。
昨日師匠に目を通してもらった帰り、仲間曰く「どうせ落選、適当に...」なっなんてことを
言うのよ!私だって入選はほど遠いと思うが、適当に書いたことなんてない。
泥まみれ、傷だらけになって、のた打ち回って、血だらけになっても(すごく過激!)何か得るもの
があるはず。万、万が一その先に嬉しい結果があればそれでよいがたとえなくても...
「しかたないから出品」なんてあまりにも寂しい。
自分が自分であるために裸で勝負したい、スタートラインから捨てたくないよ。
誰が見ていなくても、神様がみていますって...