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道がつづら折りになって...

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7月 31日(木)

「道がつづら折りになって...」川端康成の伊豆の踊子の冒頭部分だ。

なんというのか、いわゆる名作とか名品とか言われ長い時間をかけて現代に受け継がれた

ものには気品、風格、なんだかわからないがいわゆるオーラがある。書も当然同じ、書は人なり

というがまさにその通り。うまく書いてやろうとか技をひけらかすものはスケールが小さい。

NHKの朝のドラマは今ダンスがテーマの物語だけど、ダンスは困難があっても踊りたいという

気持ちがその困難を乗り越えたとき素晴らしい踊りができる、と言う風なことをいっていた。

踊り手のすべてが出るんだとも言っていた。何の道も同じだなぁ...

この文章を使って作品を作る準備をしているが、康成の文に負けないよう無心で書きたい。

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