宇部市在住書家『池田知穂』公式ブログサイト
7月 29日(火)
昨日は午前と午後の教室の合い間をぬって慌しく曽木先生の告別式へ行った。葬儀は整然と
予定通り1時間で出棺、あっけないものだ。これであの優しく穏やかな先生の姿にも声にも
接することはない...人間の一生はオギャーと生まれた瞬間からひたすら死に向かって歩くと
いうが、なんともいえない気分だった。
変って今日、車から見た夏の空は生命感溢れる真っ青な空に入道雲、濃い緑の木々の色に
元気づけられ、自分は生きていることを実感した、頑張るぞ!